こんにちわ。

今年は、台風21号と台風22号と大型台風が続き、雨の日が多かったので、台風の通過点となった太陽光発電所の今月の発電量は、去年に比べて少なかったのではないでしょうか?

そんな台風が過ぎて、関東は久しぶりの快晴。秋になって日は低くなりましたが、それなりに太陽光発電の期待はできそうです。

その一方で、台風一過により風が強く、都心部でも木枯らし1号が観測されたとのこと。それほど、風が強いなら風力発電も期待できるのではないかとモニターを確認しました。

一番左のメーターは、風速です。およそ10m/sを示しています。真ん中のメーターは、回転数です。76.83を示しています。これが50以上になると本格的に発電します。そして一番右のメーターが発電量です。19.3kw/hを示しています。この小形風力発電機CF20JAPANは、20kw未満の小形風力発電なので、ほぼマックスの状態でフル発電中であることが分かります。

一番下の棒グラフは、1時間ごとの値です。昨日の22時くらいから急に風が強くなてきて発電し始めたのが分かります。

他の場所のデータも見てみましょう。

こちらも風速は、10m/sくらい。回転数は84。発電量は19.5kw/hで、ほぼフル発電中です。

このCF20JAPANは、風速9m/s以上になると、ほぼフル発電します。ですので、今日みたいに風の強い日にしっかり発電できていれば、問題ないことが確認できますね。